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「じゅん文学」BBS

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合評会の件 楠次郎

2020/07/07 (Tue) 10:14:21

拙作を読んで頂きありがとうございました、「女尊男卑」?についたですが、本人は造語、面白いだろうとウケを狙ったのですがネットで検索しましたら、4、5年前からこの表現がネットやラジオで賛否両論で騒がれていたことを知りました。我が家のことがみなに知れただけでも、まあ、いいか!お騒がせしました。

103号 - 西岡ママ

2020/07/04 (Sat) 15:45:46

103号届きました。ありがとうございました。


九州の豪雨のニュースで、球磨川物語を思い出しました。
コロナ、災害、大変なご時世ですが、どうか皆様、ご無事で、お元気でありますように。

『コラボする書店と本たち』を読んで 井坂ちから

2020/07/01 (Wed) 20:59:38

陰口は叩かない主義ですので、書いた本人の前でしか批評・感想は口にしないことにしています。
でもまぁ、エセ―はいいかな(←なんで? 理由になってないぞ)
---------------------
立花さんのエセ―のファンなので『コラボ……』について書きます。私ならここはこうするかな、という独り言。

■P.104中段の中ほど
 本屋さんの入り口は歩道に……
 ⇒その本屋さんの入り口は歩道に……
■P.104中段の終わりあたり
 好きだった、あの匂いが!
 ⇒好きだった、あの匂いが。
■P.104中段、そのあと
 瞬時にして鼻腔から肺に届く空気が入れ替わる……
 ⇒鼻腔から肺に届く空気が瞬時にして入れ替わる……
■P.104下段中ほどからの5行
 なぜか懐かしさが込み上げてきた。今やインターネットで……苦しくなったことは想像できる。
 ⇒(改行せずに前文に続けて)懐かしさが込み上げて来る。(「今や」からの4行は削除)
■P.105中段の中ほど
 『マルチメディア本』と呼ぶことを、つい最近、偶然にラジオを聴いて知った。
 ⇒『マルチメディア本』と呼ぶことを、つい最近知った。
■P.106中段真ん中よりちょっと前
 口口に絵を指差して
 ⇒口々に絵を指差して
■P.106下段の最後
 夕暮れが迫っていた。竹林に……
 ⇒ショッピングモールを出て駐車場に向かうと夕暮れが迫っていた。竹林に……
 (P.104下段終わりの「帰り道、ショッピングモールの書店に立ち寄った。」の続きのはずだけれど、トイレを借りた書店の話と『からすのパンやさん』の話が挟まっているから「ショッピングモール」という言葉がないとTPOの繋がりが分かんないからね)

Re: 『コラボする書店と本たち』を読んで - 立花樹香

2020/07/03 (Fri) 15:12:56

『コラボする書店と本たち』を丁寧に読んでいただきありがとうございます。ご指摘いただいた点を心にとめてこれからの作品作りに活かしていきたいと思います。

6月28日の合評会について - 戸田鎮子

2020/07/01 (Wed) 10:39:54

6月28日の合評会は、4月5月が中止になったので、臨時に開催した例会ですし、批評する作品が6作品もありましたので、時間が足りませんでした。(午後一時半から午後四時五十分まで)
尚、じゅん文学の合評会は、原則として、出席された作者の作品を中心に行いますので、28日の場合は4人の作品を批評しただけでした。でも皆さんの意見が多くて、それだけで時間が無くなりました。
三雲さんのようにとても名古屋には来られないくらい遠方の方には、ご迷惑をかけています。
おっしゃるように、そういう方の場合はこの掲示板を利用してくださるといいと思いますので、例会では取り上げなかったけれど、批評、感想があるという方は、是非とも書いてください。
5月17日に猿渡さんが書いてくださっていますが、他のかたがたも、よろしくお願いします。

合評会 - 三雲倫之助

2020/06/30 (Tue) 16:57:25

大分昔に参加していた同人誌では例会の合評が同人誌に纏められて載っていましたが、じゅん文学ではそれがありません。現在ではネットの掲示板がありますので、合評会の批評、感想などをどなたか載せていただけないでしょうか。

お礼 - 土田真子

2020/06/30 (Tue) 11:45:42

先日は拙作「くりやものがたり」をご批評して頂きありがとうございます。
タイトルの付け方はいつも悩みます。
「くりやものがたり」は自分では気に入っていたのですが、わかりづらいとのご意見を頂き、独りよがりだったのだと気づきました。
その他、小説の導入部分、登場人物をもっと深く書き込むことなどなど、多くのアドバイスを頂き、学ぶことがたくさんありました。ありがとうございます。
これからも、書き続けたいと思っています。よろしくお願いします。

ご批評のお礼と質問への補足回答 大倉克己

2020/06/29 (Mon) 15:03:30

昨日は、私の拙作について、いろいろ有用なご批評していただき、ありがとうございました。皆さんのご批評を肝に銘じて、次の作品をつくるつもりです。
その際、ある方から、身分変更することが当時、他にあったのかについて質問がありました。それについて、この掲示板で少し補足的な回答をしたいと思います。
尾張藩は寛永七年(1667)に村あるいは町に宛てて、「廿四ヶ条物」と呼ばれる触書を出しました。そこには、被差別身分とされる「えた」「比丘尼」「ごぜ」「ささらすり」「座頭」「陰陽師」など24種類の非定住者集団を五人組に組み入れ、宗門改めをするように命じています。当時、五人組の一員となることは、村や町で百姓身分あるいは町人身分が保障されることでした。五人組に加入させるかどうかは、各五人組つまり各村、各町が判断、決定し、藩は関知しない態度を示していたと言われています。拙作の「注」でア宿が身分変更の願いを代官所に提出したという文献を紹介しました。そのような変更を本当は、村あるいは町が独自の判断で決定していいのか、上の触書が出されたずっと後に、代官所の許可が必要になったのかは、勉強不足で今のところ私は分かりません。余談ですが、上の触書が出されてから、村や町の構成員になる人々と構成員になれない人々がはっきりして、身分差別が強化されるようになったと言われています。

Re: ご批評のお礼と質問への補足回答 - 北原深雪

2020/06/29 (Mon) 23:51:20

昨日はお疲れ様でした。私が質問者だと思います。大変丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。よくわかりました。
これからも良い作品を書き続けられ、読者を楽しませてください。

Re: ご批評のお礼と質問への補足回答 大倉克己

2020/06/30 (Tue) 10:09:21

ありがとうございます。頑張ってみます。

例会出席御礼。 - 戸田鎮子

2020/06/29 (Mon) 11:37:33

昨日は、臨時の日程で、しかもこんな時節にもかかわらず、例会に出席していただきましてありがとうございました。
3月は10人出席でしたが、今回は15人で、活発な意見交換が出来ました。
尚、104号の原稿締切りは8月末ですので、またよろしくお願いします。

6月28日は是非合評会へ - 戸田鎮子

2020/06/01 (Mon) 17:40:04

この度は、4月5月の合評会が中止になってしまい、非常に残念なことでした。
6月は本来、合評会の無い月でしたが、会場を急遽申し込みました。
雑誌には書いてないので、この掲示板を見ない方にはわかりません。
お心当たりの方がありましたら、個人的にお知らせ願えれば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
突然で、都合の悪い方もあるかもしれませんが、たくさんのご参加をお待ちしています。

冥魚争鳴について - 猿渡由美子

2020/05/17 (Sun) 11:52:37

糸満とひめゆりの塔へ行ったのはおよそ二十年前ぐらいになります。観光の一環としてバスで周ったのでした。
沖縄とオキナワのまえでは、正直沈黙しかありません。
三雲さんが発信する沖縄で知らないことの多さに、罪の意識が芽生えます。今の日本はあの頃の日本に酷似しているといわれます。奇妙なマスクをした男とそれに追随する金魚の糞たちに、「あの馬鹿が!」とテレビの前で怒鳴ることしかできない私を許してください。そして沖縄の小さな日常を描いた作品をまた読ませてください。

Re: 冥魚争鳴について - 三雲倫之助

2020/05/17 (Sun) 12:55:57

猿渡さんへ
「冥魚争鳴」を丁寧に読んでくださりありがとう御座いました。
私が以前所属していた同人誌では「なぜ沖縄の人は踏み絵のように基地と戦争を取り上げるのか」と疑問を呈する人もいました。
沖縄のことを書くときに、どうしても避けて通れないものが、沖縄戦とその後の基地問題です。それは踏み絵ではなく、沖縄で生まれ育った者のアイデンティティなのです。それをなくせというのは日本人にアメリカ人になれというようなものです。
もし私に何人であるかと問われれば、三雲倫之助でウチナーンチュ(沖縄人)で日本人であると答えるでしょう。
「冥魚争鳴」を丁寧に読んでくださりありがとう御座いました。
私が以前所属していた同人誌では「なぜ沖縄の人は踏み絵のように基地と戦争を取り上げるのか」と疑問を呈する人もいました。
沖縄のことを書くときに、どうしても避けて通れないものが、沖縄戦とその後の基地問題です。それは踏み絵ではなく、沖縄で生まれ育った者のアイデンティティなのです。それをなくせというのは日本人にアメリカ人になれというようなものです。
もし私に何人であるかと問われれば、三雲倫之助でウチナーンチュ(沖縄人)で日本人であると答えるでしょう。
平和を願うのはお花畑の考えではないのです。

Re: 冥魚争鳴について - 三雲倫之助

2020/05/17 (Sun) 14:06:12

削除編集キーを忘れて、編集ができません。
二重になり読みにくいので、すみません。


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